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校長挨拶 |教育理念・目指す学校像 | 校訓・教育目標
 教育理念・目指す学校像
校舎本校の創設者である故内木玉枝先生は、当時の名古屋市の女性が衣生活に幼稚であったこと、しかも体格がよくないということに気づき、この二点を改善するための指導者を一人でも多く養成したいと考え、明治38年に中京裁縫女学校を設立されました。

その後、戦時・戦後、高度成長期など時代の変遷と社会のニーズの変化に対応しながら幾多の困難を乗り越えて、常に新たな教育・研究の在り方を求めて改革を行ってきました。時代は21世紀に入り、本校も更に大きな飛躍が求められています。「選ばれる学校」作りを急ピッチに進めなければなりません。

現代社会は、国際化、高度情報化の進展や科学技術の発展、さらには少子化、高齢化の進行や経済構造の変化など大きく動いています。また、国の政策では、男女が互いにその人権を尊重しつつ責任を分かち合い、性別に関わりなく、社会のあらゆる分野において個性と能力を発揮できる男女共同参画社会の実現を求めています。

一方、現代の教育現場では、変化の激しい社会を背景にして、自己中心的で自制心の弱い生徒、無気力・無関心な生徒が目立つようになってきました。また、目的意識の欠如や学校への不適応などから、問題行動を起こす生徒や中途退学する生徒、不登校などの学校不適応の問題も年々増加しています。

このような社会の変化に対して本校は、自ら学ぶ意欲を持ち、自分の良さや可能性を伸張させ、人として生きることに前向きであると同時に、他者の特性や人柄を認め互いに協力・共同して物事を達成するという「共創する力」を持った人材の育成が必要と考え、生徒一人ひとりの個性や能力を最大限に生かし伸長させていく教育と実践的な力を養成していくことを重視し、以下のような学校を目指します。

 
●目指す学校像

本校は、明治38年に中京裁縫女学校として創設され、平成17年度に創立100周年を迎えました。これまでの100年間に培ってきた女子校の力を結集して、次の一世紀に向け、男女共学校として新たな出発をしました。そして平成26年、共学化10年目を迎え、今また確かな方向付けを模索すべく歩みを始めています。

本校の歴史と教育実践の伝統を受け継ぎながらも現状維持ではなく、学校組織と運営の再編を図り、時代や社会の変化を鋭敏に捉えながら新たな取り組みを作り出していくことが重要です。

そして「自立」「友愛」「共創」を育む教育活動を展開し、卒業生はもとより、生徒・保護者・地域の期待に応える教育要求の実現に向けて全ての教職員が創造性と自発性を発揮し、率先して行動します。
このことにより、21世紀に生きる生徒の一人ひとりが自己実現を図ることのできる学校づくりを目指します。

本校は、次の5つを目指す学校像として掲げます。
 一、生徒を第一に考える学校
 一、明るく生き生きとしている学校
 一、本気で頑張る学校
 一、信頼される学校
 一、選ばれる学校

 
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